WBSのニュースで元自衛隊の隊員が作ったALAYASHIKIという敵味方の戦力把握、戦略策定AIの話が。
軍事行動にAIが活用されるという動きはわかる。
ドローンの操作も人は大まかな支持するだけになったりもするだろうし、なんなら、ドローンを使うかどうか?も把握することなく軍事行動が実施される世の中に将来なるのかな….と思ったり。
軍事行動の効率化も検討するそうで、ドローンの組み立て施設に高い標的スコアが付いていたりタイパを大切にする時代だなぁ〜と感じさせられたり。
で、だ。
おおよその国家は似た事を考えてるでしょうから、今回のアメリカvsイラン戦以降はAI対AIの対決が現実世界に顕現する広義でのフィジカルAIとしての軍隊であり兵器がぶつかり合う世界になるのかな?と。
更に更に、AI同士が弾き出したタイパやコスパの良い洗練された攻撃が兵站輸送路や部材工場を襲うわけで、一見人の考えでは理解のできない場所や建物がズドンと破壊される事になるのでは。
なんなら、AIの差し金たる暗殺者が技師や首領の家を襲う。なんて事も起こるのかもしれない。
(…既に今回のイラン戦はそれですね)
組み立て工場より設計者を間引く方がタイパいいよね。的なAIの判断もあるのかもしれない。
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で、更にだ
AIと言えば誤謬、ハルシネーションが付きものだったりしてまして、全ての国家が厳密にAIを人が監督したりしないで、メンドーなのでテキトーにポチポチやってしまったり。
(…これも元にした読み込ませたデータが古いから小学校を破壊とかっていうニュースに出てきてるな…)
で、エビデンスのでっち上げもAI任せ、ネット工作も併せて実施……などという事になるのでは。
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スカイネット社のAIの暴走でターミネーターらvsヒトという構図ではなく、ヒト対ヒトの尖兵としてのAIがハルシネーションを起こし合ってヒト対ヒトでありなんならヒトそっちのけでAI対AIの潰し合いもしくは将棋みたいなものがはじまるのでは?と予測。
そういった実際の戦争とそこに含有される割と高い比率のハルシネーションによる誤爆合戦から逃げるには?というサバイブ能力の模索が次に必要っすよね。
で、出てきたのが「コスパの悪い標的になる」とか「無意味無価値な状態のヒトになる」とかなのでは。
AIが認識する無価値な人間てのはどんなでしょうね。
その答えはAIに聞けばいいのかな?
もちろん相手国のAIが想定する無価値なヒトとしての特性も取り入れるわけで、AIが考える無価値×無価値こそ最大の生存戦略であり、軍事的特異点になるのでは?
日本はその分野において先進国を目指すとか?そういうのはないのかな?
(氷河期世代のこどおじとかが結構いい線行ってる気もするけど、ゲームに長けた無敵モードのテダレと考えると厄介なのかな?)