※写真はGrockで生成しました✨
いま無職を4ヶ月たしなんでおります。
で、なんとか暮らしてます。
なぜ暮らせているのか?
雇用保険制度があったから。
備えがあったから。
なんとなく。
ただ、この均衡は雇用保険制度+備え以上の消費オプションがひっついてる関係でわりと破綻しているな。近いうちに沈むんじゃないか?という実感。
この状況は長くは続かないのだけど、就活活動をしつつ、まぁ無重力というか、なんだこれ?って状態で日々を過ごしていてなかなか味わい深いのでメモしておきます。
なんとなく、暮らせている。
ありふれた求職中の中年の生活。
毎日水は飲むし風呂も入る。
スーパーに買い出しに行って惣菜を買ったりする。
収入が少ないのだし、自分で料理をしろよという話も尤もなのだけど
奥さんがガスレンジを油で汚すのをよしとしない…などの諸問題から節約料理などの模索は困難な状況でして、また、そんな模索をする時間があるなら新しい仕事を探す方を優先しろと突っ込まれる日々だったりもします。
で、まぁ、料理とか日々のぼやきは置いておいて
なんて言いましょうか。
消費と雇用保険と不労所得が絶妙なバランスで吊り合っているとこういう感じかな?と思えるこの錯覚のような(実際には破綻している)時間や状況は
体感として中々にレアで貴重かなと。
(失業に至る状況を実況するほどサイコでタフな強心臓は持ち合わせてないのでビビりながらいま記載中)
過去にも吊り合ってた時期はある
そう、思い出すなら…消費と収入が吊り合ってた時期は多分30代に入る前からかな。
ぐんぐん消費して女の子に注ぎ込んで。と励んでた頃。
そんなのはみんな体験してるとおもう。
実行力がみなぎり、全能感をばーーっとボーナス後に振りまく。
そうバーっと稼いで
ドンと使うやつ。
確かにそういうのがあったなと。
でもそれは昔の話。
いまはその時間からはしばらく経っていて
仕事を離れて収入を得ることで発生するストレスから解放をされ
絶妙な均衡を体感している時間が今ってわけです。
シルバーでもない若くもない何か
50代のおっさん。まだなんとなく動けるが動かなくてもいい。
結婚して籍が埋まってるので伴侶を探すでもなく
また晩婚同士で子供がいない関係で子供をいい学校にいれるとか
家族の幸せを願って労働に邁進するとかそういうのでもない。
散歩に出かけるだけでも楽しい日常。
ただ、いま僕が体験してるこの状況は一部のカネモチがバズるために吹いて回ってるFireなんて名前のついたキラキラした素敵なものではなく意図せず陥れられた「擬似Fire」的なもっと湿っとした危ういものなのかなと。
(雇用保険を使ったFireなんて聞いたことないですし、僕は仕事がしたいのです)
さらに言えば後ろから我が家には謎のルールで行動をする伴侶がいて「費やす鬼」と化していてその費やす鬼との追っかけっこ、鬼ごっこみたいな状態の途中なのかなという雑感もありスリルとサスペンス。
(なんだそれ)
感想
レア体験をしている感想を述べるとなると、なんというか、水平線の上に立ってしまっているような申し訳なさ。まだ働こうかな?という意欲と世の中が必要としてるのか?という疑問の問いかけと費やす鬼に対してそれなりに供給をする。いや、しなきゃならないのか?という謎ナゾへの解答準備期間の狭間にいる感じでとても面白いと言うか居心地が悪いなかにも居場所がある不思議。
まぁひとごとではないのでなんとかしないとならない。ただ、この状況に関する雑感はすぐにまた忘れてしまうと思われるため年末を目前に夜な夜なデスクトップPCでメモメモしているのです。
おそらく未来の自分が体験するものの事前体験
いろいろあるのだけど、なんとなく、いまのこの中空状態というか、成立しているけど危うい状態がおそらく老後にまたやってくるのかなと思い老後のこと、長いスパンでの備えも準備しておくと楽しいかなと。
超高齢化社会を迎えるにあたり、また僕らも高齢化をするにあたり、今までの健全な若い力を発揮していた時期の目標とは別。全く別のベクトルで2025年以降の中年である自分がどう過ごしていくか?というスタンスがなんとなく掴めかけているという感覚っすね。
忘年会なんかで久々に会う友達との馬鹿騒ぎこそ最高の時間で
また、時折あるシャッターチャンスや絵を描いている時間がとても楽しかったり。
なんとなく、明確ではないのだけど、忘年会なんかにお呼ばれして気にかけていただいている感じもまたいいのかなと。
この浮遊感に浸りつつ自我を保って何かを求めることが、おそらくこれからの人生なのかな?という気がしております。
うまく伝わったか、もしくは、酔いが覚めたらわすれてるかもしれない気づきを共有しておきます。
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