ガラガラポン <西新宿~飯田橋>

世の中の流れでおやっ?と思った事案の考察などをガラガラポン。

【雑感】バズった言葉がクランクパスされるTwitterが微妙にダルい。

Twitterが面倒な感じに思えてきた。

当初外国人しか居ない時代は日本語が使えるひとを探し当ててお話したり、友達との交流に使ってきた。

 

その後フォローをした人のTLが流れる文字ラジオ的に使っていた。

 

最近はTLが自動で流ない仕様にしたり(仕方なくリロードする必要がでた。サーバの負荷軽減が主な目的だったのかな?)。設定を外した「人気のTweetをTLに流す」を設定を無視してTLに流し続けるなど、方々に気の利かない嫌なサービスに成長したんだなと感じていた。

 

結果、TLが自動で流ないので仕方なくと同時に、TLの内容をよく見るようになった。

 

「文字を扱うメディアで文字を読み込めるようになった…」という事実は一見良いような肌感があるが「垂れ流しの文字ラジオ」として扱ってきた身からすると明らかな「退化」であり違和感をガンガン感じている。

 

字面をぱぱぱっと流し見して「あぁ、今こんな雰囲気なのね」と感じる事ができる特性があったと思うのですが、その機能は既に期待できないものになったという訳で…。

Tweetを読み込む必要って…なぁ。

 

更に気になったところは「キャッチーな話題を探しリツイートしてくる人」が増えたこと。気になる人を手作業でフォローしTLを眺めていたのに、気になる人の更に先の「よくわからない人」「どこでも情報が取れる著名人」のキャッチーな言葉が放り込まれるようになってきた。

しかもそこにどんな意図があってリツイートされているのかが判らない。

リツイートに対して賛成か反対かも判らない。単に興味があったから適当に押している場合もある。

 

TLを眺め見ることで今を感じることができた、各々の言葉の端々にある面白さや漏れ聞こえるため息などを拾える稀有なメディアから、判で押したようなマス情報を周回するベルトコンベアでグルグル回すだけの回転寿司のような疑似マスメディアにしたわけだ。

 

また、この面白くない状態を作り出しているのはTogetterをはじめとしたまとめサイトで鉄腕ダッシュNHKのねほりんぱ、ブラタモリなどテレビの情報のまとめが垂れ流され続けていことが面白くなさ、多様性のシュリンクをか加速させているのかもしれません。(あの放流って仕事でやってるのかな?)

テレビ≒カネを掛けたマス情報をTwitterから拾い集め⇒煮返してまとめ化⇒Twitterに再放流する流れ。

恐らくコレはTwitterが面白くなくなったのとはまた少し別の問題でテレビが弾き出したネットへの浸透施策の一環で、わりと巧妙に実施していることなのかな?と思ったり。

テレビや雑誌などメディアの情報を無断で本編の内容を転載し放流するのは褒められたことではないはず。

それでも、物体としてのテレビをスマホで撮影して気軽に流して騒ぐってのは有り得そうな話。ただ、気味が悪いなと思ってるのは上述した番組などをきちんとキャプチャし流している行為が黙認・放置されているところだ。

通常版権などの問題で刺してくることが多い印象ですが、定常的にまとめを上げる行為を黙認している辺りが非常に気持ち悪い。

黙認≒テレビへの興味喚起に効果があると踏み、テレビ側に利すると判断し放置しているのでしょうか。

その行為も視聴率のために実施しているなら分かるのですが、視聴率が関係のないNHKがテレビのコンテンツの再利用を黙認している辺りが微妙です。

また、コンテンツの内容も国民から直に徴収したカネで番組を作っているNHKがヤ○ザのシノギ、薬やソープの話をしたりホストで散財する10代の娘さんの話を拡散したり元教育テレビと言われたチャンネルで流すものなのか?と目を疑うようなものが多くなっています。

 

情報収集の策として?は意外と最近見なくなっていた2ch(5ch?)の方が話題が揃っていて掛け合いも成立していて読み物として面白いなと思えたり。

まぁ、TwitterInstagramなどがなかった時代と同じでまた新しい面白いメディアができないか、彷徨うしかその辺はなさそうですが…。

 

Twitterを今後みるとすれば …

その辺を踏まえると機能的には

  • リツートをTLで表示しない。
  • うるさい通知機能は全止め可能に。
  • NGワードフィルタの実装。

あたりで、まだ見れるものになるのかな?と思ったり。

そもそも、面白いと思っていた人がMastodonなどに流てしまったり、急速になにか勢力図が書き換わっているように思ったりしたわけで。

TwitterAPIのできることを絞ることで専ブラを潰しにかかった過去も有るので今後プログラムを作って見やすくするとか柔軟な対応をユーザー側がするのも微妙。

ちょっと微妙だな。とはてなでぼやいてみたりしたわけで。

 ※なぜ、やめないか?と言われれば、お仕事の情報発信でまだ利用価値が有るからで個人的にはかなり微妙な気分だったり。

 ひとまず違和感を感じたら次を探す。というのがぼくのスタンスでも有るので、次の面白いばしょを探し始めたよ。という端的なご報告もかねて。

 

 

考えるのも悪くはないが、結婚。色々味わえて面白いぜ。

さて、余力はないのだがもうひと投稿。

www.byosoku100.com

 

ぼくは結婚をしてもうすぐ10ヶ月の…

アニオタ、写真趣味、絵描き、プランナーの43歳です。

奥さまも同世代。

 

みんな色々考えてるなーと。

僕も考えてたが、日記をつけた清少納言のように、

みんなもすなる結婚というものを…

と思いたち結婚してみた。

まぁ、いい年こいての婚活はコールタールの海をバタフライしている虎の穴の住人のようでなんとも言えない感じにはなったのですが、満足の行く結婚をするに至っております。

 

本題…?

で、仮の本題。

遺伝子を残す!という謎の命題。

お前は生命だから遺伝子を残すのが命題。

ヤンキー兄ちゃんたちはよく考えずに遺伝子残しててオラついてるしなぁ…

生命だし、遺伝子残しといたほうがいいの?

…というのは、実は僕もよくわからない。

先祖代々受け継いでいるその遺伝子は、実は全部絵空事でフェイクかもしれない。

まぁ、そこまでSF的な話はなくて、可能性として残しておいたほうがなんとなく、未来が有って楽しい的な?

 

じゃあ逆の方向、遺伝子残した先の先の話。

あなたの遺伝子が残りに残って超遠い未来に世の中の半分以上の遺伝子があなたをベースにしたとして、それこそ大勝利して世界征服して世界征服の暁には…

まぁ、かなり遠い遠い未来には地球爆発しちゃうんすよw

隕石とかぶつかって。

もしくは、地球が自転をやめて超氷河期になるかもしれないし、空気がなくなるかもしれない。

正直、遺伝子残した方が勝ちかどうかはわからないっちゃぁわからない。

次の代で全滅ってのも江戸時代とかにはよく有った話だし。

まぁ、残したいと心底思う人は残すといい。

残したほうが…まぁ、生きた証にはなるし、生き物っぽいし

生命活動が止まる前に、違う固体に自分の一部を残しておくのは悪くもない。

その辺は実際良くわからない。

そもそも、細胞レベルで残せてあなた自身は嬉しいのか?

とか…

なら、今晩、頭を洗っているときに抜ける抜け毛1本が、風呂場の排水口に流れてしまい、下水処理場で処理されるのは苦しいことなのか?

まかり間違えて抜け毛が海まで到達するのは貴方にとって大冒険で楽しいことなのか?

とか…

 …

更には、実は生命は遺伝子を残すという代々受け継がれた…という既成事実による一種の呪いであり、それを残さなければという共同幻想に操られているだけで、本来の寿命のあいだにできる取り組みは別にあってそれが正解なのかもしれない…。とか。

なんなら「脳」と最近の研究で噂の気分を司る臓器「腸」を静態保存しておくと子孫を残すよりもあなた自身、固体として超面白く大勝利なのかもしれない。

(多分、哲学的エリアなのでこのへんで放置☆)

 

結婚は?

結婚は?

わりといいと思います。

世界が広がったり、縮まったりします。

それは大きなリスク。

リスクテイクってのはギャンブルで楽しかったりもする。

自分ひとりだと定形の1固体だけれど2人とか3人だと、流れが変わるガラガラポンだ。

朝起きてから寝るまでの生活が変わる部分もあり変わらない部分もある。

あと、社会責任がでてくる。

社会責任が出てきて、周りのオッサンが「あぁ、なるほど」と思えるようになる。

社会についての理解が深まる。

ときおり見せるオッサンたちのあの顔はコレか。って思う。

昔の人が「結婚は人生の墓場だ。」とか言ってるけどそれは実はリアルで墓場に片足突っ込んだ人が人生を振り返り半笑いで言っていることばなのではないかな?もしくは、半笑いで棺桶にライドオンしている達観者を前に理解に苦しみ吐き出した第三者の類推の言葉なのかもしれない。

まぁ、それだけのリスクが有ってもこれまで多くの人が挑戦してきた謎のムーブメントであり、人々を吸引してきただけの魅力、面白さが有るぜ。って話なんだと思う。

 

趣味とか

僕はまぁ、趣味人なのですが、奥さまは無趣味に近いひとでよく言う趣味人におけるかなりきつい状態に陥っていたりもする。

それも、特殊な交渉術でなんとかなる話。

それこそ相手によるだろう。

落とし所を見つけて楽しみをシェアしてもいいし、シェアしないで趣味の時間は一個人として活動するのもアリだろう。

 

将来に対しての不安をシェアしよう

おそらく、将来におけるリスクを思い不安なのだろうけれど、その不安は一人でいてもだいたい同じだし、リスクを取れる人は世界の面白い部分とか知らない部分がみれるぜ。とも。

僕も不安というか、結婚というものがよくわからなかったので後人の人たちに「いいもんだぜ」と言おうと思ってツベコベ書いてみたりした。

なぜ、そういう言葉が多くないかって?

それは、若くして結婚したひとは、

こっ恥ずかしいから。

もしくは、まだ結婚してない拗らせた人からやっかまれるから(くそ面倒い)

…まぁそうなるとみんな書かないよね。

それこそ、若く勘のイイ人はそういう面倒な、ツッコミを食らいそうなことは頭を低くして通る(だから勝ち抜けする)のだけれど、僕はもういい加減オッサンだし、まぁ、気が向いたので「いいもんだぜ」と言っておこうとおもったんだ。

 

離婚が有るから結婚はしないというのは薄っぺらな詭弁だね。

死んでしまうから生きるのは無意味。

くらいの飛躍もできるじゃん。

 

どうせ無意味なんだったら、色々と物見遊山で人生の悲喜こもごもを見に行くてのはどうだい?って話さね。

 

遺伝子どうこうって話は煽りだから特に気にしなくていいと思う。

なるようになる。

ヤンキー兄ちゃんたちはみんな勘のいい人が多いのでこんなこと書かないでも

「あぁ、当たり前じゃん」

て知ってたりするのね

もう、そのへんは置いておいてさ、なにか責任を持つというのは楽しいことなんじゃないか?と思った次第。

財力はなくとも大人が2人もいればなんとかなる部分もあるし、社会だって助けてくれる制度があったりもする。

世の中もどんどん変わっていくしな。

まぁ、結婚。

できるときに、相手がみつかったのなら一度しておいてもいいと思うぜ。

(気が向いたので2/27に加筆)

思いの丈を惜しげもなくフミにしたためるテクニック。 #ライフハック

今日は気がむいたのでライフハックの話。

Togetterの米欄とかTwitterとか、もしくは、はてブにて…

TLとは関係ないのだけれどなんとなく「文字にしてみたい日本語」を思いついてしまった時の対処法について書いておこう。

 

方法は?

 

トツ・テモ・カン・タン 

 

察しのいい人はもうおわかりだろう。

 

~~~(クソリプ

 

はぃ。これで何でも書けます。

 

更に、どうでもいい場合

 

~~~(クソリプ

 

と閉じ括弧すら放り投げておきましょう。

 

とにかく心のままに「バーン」と言いたいことが言えるようになります。

※言いたいことといっても社会責任は放棄できないので物騒な話とか、プライベートな話とか個人攻撃は良くないと思います。正直あまり使いでがないw

※内容は自己責任で。

※ご利用は計画的に☆

※喧嘩になる場合もあります。

 

まぁ、全然ライフハックになってないし、文脈無視がリプライかどうかなんて全然わからないんだけどね。(クソリプ

 

追記)

随筆とかの場合さらさらっと書いていき~~(クソリプ)とかく。

んで「(クソリプ)」部分を削除すると論の飛躍が有る躍動感のある文章の出来上がり。(クソリプ

※特に考えないで書いている人にはオススメでない。

※ご利用は計画的に☆

 

2019.2.5現在気になってるところ。

正確な情報が検索できなくなりつつ有る

この点については仕事でなんとか社会貢献できそうな
そんな企画を立ててサービスにしていこうと思う。

※企画がドライブするのかはまた別の問題

そして、もうひとつ、気になる問題が目の前に。

 

人生なが~いよ

ロールちゃんの名言「なが~いよ」が人生に。

ってか、親世代も含めみんな長生きするように成った。

今読んでる本も「長生きが標準になるぞ」と。

ご長寿。というのが100歳を超えて140歳くらいを指すようになるかも。
高城剛氏も150歳くらいまではとりあえずイケる世の中になってるって書いてたな)

 100歳が平均寿命な世の中になると予測が立っているそうな。

 

長生き?否、死ににくい世の中になったのだろう。

長生きというより、死ににくい世の中になったのだろう。

エルフの村みたいなもの。

エルフの村は子ども1/3、若者1/3、老人1/3だろう。

人口ピラミッド」ではない。

「人口長方形(末端は少し尖る)」ってこと。

人口構成の高年齢の部門も全然普通に生活していくので

寿命が尽きるまで現役だ。

 

僕にとっての解決策。

で、まぁ、未来永劫プランナーってこともないだろうし

色々先のことを考えておこうかな☆と思った次第。

で、僕の「なが~いよ」に対する考え。

動ける間に色々やれる体力/習慣をつけておこうということ。

 

まずは、プログラミングを覚えよう(まだ諦めてない)

  • プログラム/アプリを作ろう
  • 自分が便利になろう
  • サービス展開しよう

ということ。

サービスは売れそうなものもつくるけど、自分が欲しいもの。

足りていないもの。

何をするかはヒミツ。

大したものではない。

 

英語はいいの?

英語ができないとGoogleに入社できないよ☆ということが言われてますが、そんなことは放っておいて良いと思います。

暗記ができないと東大に入れなかったけど、暗記は今はクラウドがしてくれるように成ったし、言語の壁はリアルタイム文字起こしがGoogleがアプリレベルで完成させた。

グーグル、会話をリアルタイムで文字にする「Live Transcribe」など2つの新アプリ - CNET Japan

だもんで、リアルタイム文字起こし⇒リアルタイム同時翻訳。だ。

需要があるのですぐにそのへんはGoogleが解決するだろう。

彼らはカネになる需要は大体持てるリソースでぶっ叩いて解決する。

 

まぁ、正直あまり外国人に興味がなくなったのだよ。

(以前は有ったようだ)

 

なぜそうなる

企画屋をやっていてサービスを考えたり、企画を立てて企画が通り世の中に採用されているけれど、プログラミング、というか作れたほうがモヤモヤしないな。と。

スタッフが足りないと稼働どころか話がたち消えになることが多い。

言ってしまえば、プログラマがフレッシュな状態でないとアイデアがどんどん古くなり腐っていく。

非常に非効率。

しかも、周囲を見る限り体力は40代を境にどんどん下落していく。

自分で全部描きたい宮崎駿ですら、長編はキツイって言ってるしな。

 

だもんで、手前味噌でやらなきゃならない部分をまずは。

松明は自分の手で。だ。

一通り勉強してれば指示出しも冴えるはず。

基本面倒くさがりの構造化/システム化⇒手抜きをいかにするか?が好きな人間なので、まぁ、なんとかなるっしょ。

 

勉強も面倒だけれど、そこは一つ頑張るとしようかなと思ってる次第。

筋肉は裏切らない。(や、額に汗することもたまには有るのよw)

 

 

平成が終わる。いい機会なので元号の機能について考えた。

こんにちは。

昭和の男、西新宿です。

元号って面白いですね。

国民が持っている謎の共通認識。

西暦とは違い天皇の即位などに合わせ変わる元号ってのは中々興味深い存在だったり。

政治的意味合いや信心の部分は置いておくとして日本的な「なにか」だなと日々感じる毎日。

 

昭和94年初春。

昭和の時代に生を受けたので、昭和はずっと続くものと思ってました。

たとえば、いまは昭和94年なのでは無いかという認識は…

 

無い。

はい、ココ面白いですね。

 

元号という謎概念を色々な書面に書き記してきたことで「あぁ、今は昭和なんだね」とパブロフの犬的に心に理解できる体に刻み込んで体得してきた日々の為せる技。

昭和やら平成という記号を見るとなにやら一括りの感慨を覚える文化構造がそこには有る。

 

物理ではない…考えるな感じろ的な

なんだかよくわからないけれど、寒暖の現れが日々変化していて、おおよそそぐるっとひと回りする1年ていう物理が有る概念の締めくくり、毎年やってくる大晦日の数十年単位の版の凄いヤツ。

また、必ずしもその元号のはじめは1月1日ではない。要は物理とは違った国民的なマツリゴト、共通認識「今日からこの時代は〇〇ですよ☆」ということの申し合わせが起こるわけで。

他の国にも有るみたいですが、西暦を受け入れて尚保持しているわけで、物理的な世界外のことを捉える暦として中々の高機能なのではないかと考えるわけだ。

 

国民的な概念の共有

この空気感を共有する際に時間に名前を付けるというのは非常に面白い取り組みだと思う。

共通認識が得難い物に名前をつける傾向は洋の東西を問わず人間に存在する。台風にジェーンだキャサリンだと名前をつけたりする。

それは、認識を共有する上で非常に有効であったのかも知れないが、台風は毎年頻発して命名が面倒くさい。という問題と台風の性格はそれほど問題ではなく、被害のサイズなどに差があったりするものの、発展的ななにかは無いのかも知れない。

日本でもジェーン台風なんて命名をしていた頃は有ったが、結局台風の多さに認識を共有する間もなく、数字+号という名称で認識が固定化し台風を全体で自然現象として認識するに至っている。

天皇の即位から退位までの時間。ちょうど一般社会でいうと就職からリタイアまで。おおよそ40年とか20年とかそれぐらいのスパンで話が進む。

明治や大正だと国のトップの在位期間なのでもっと明確な色がついていたのかも知れないが肌感で当方にはわかり得ないので、第二次大戦後の社会に関しての雑感になる。

ちょうど、20年とか40年とか30年くらいのスパンでひとまとめになると、社会変化が有ったり、世代≒ジェネレーション(20年くらいのくくり)を取り囲んだ社会の認識を共有するのに非常に役に立つのではと思った次第。

昭和に関しては少し長くなりすぎた感もあるけれど、昭和20年までと昭和30年台中盤~昭和40年までと昭和64年まででは随分とちがう。ただ、昭和を3分割して考えるなど、100年単位ではない区切りができて意外と良いのでは?と思ったい。

 

アメリカでは

アメリカだと「オールディーズ」とか「80's」とかざっくりなのか10年単位でしか語れない状態になりがちなようだけれど「明治」「大正」「昭和」「平成」ってのはパッケージとして時間を包むのに非常にポータブルでかつそこそこ大きいよいくくりなのでは?と思ったしだい。
(アメリカだと、大統領が時代を指すのかもしれないね。ルーズベルトのときは…とかケネディのときは…とかトルーマンのときは…パパブッシュのときは…クリントンのときは…オバマのときは…。となるし。)

 

世代という意味では、明治生まれは…とか昭和の女だから…と世代を世相を踏まえて掴むときに有用なもののようにも感じます。

また、世相を踏まえ世代を語るということは「ジェネレーションギャップ」を大前提に置いており、世代としてのプロトコルが違うぞ。という宣誓になっており、世代間の交流のときに自分は昭和だなとか僕らは平成だとか明治の漢は…とか有るべき姿を考えたり別世代とのギャップ差を埋める取り組みに元号という概念をもちいて臨んでいるような部分がありおもしろいところです。

元号とは違うのだけれど、団塊の世代、というのが僕ら昭和の終わり頃に生まれた世代には問題があり、世代間認識と元号というのはラジアルでもないなとも思ったりします。(団塊世代は社会問題に今後なるだろうから別枠なのかもな)

 

ネーミングについて

元号に近い命名という意味では人間の名前をつける事が文化的にも近いものなのかも知れない。

漢字二文字で名付けられる主体にとっての願いが込められていたりする。

幸子でも明美でもいい。

明治、大正、昭和、平成。

うん、何となくその主体に対する希望が詰まってたりするね。

キラキラネームや空虚な名前についてはこの際放おっておく。

空虚な名前はもしかしたら親世代からのネグレクトをするぞという呪いなのでは?と思ったりもするのだけれど、キラキラネームは別な効果も有るようなのでいまは即断はしないのだけれど、とにかく放置。

で、面白いのが得てして命名した名前とその時代は逆転するということ。

そうなってほしくはないから名前にして抗おうとして、結局名前とは逆の時代になってしまうのだったら、命名者は非常に先見の明が有る。

先見の明というか、マツリゴトに関して責任感を持って取り組んでいる人の思いってのは結構的を得ているということなのかも知れない。

 

明治

幕末後、明るく治まってほしい。(まだ薄暗くエポックメイキング。ギリ治まった)

大正

大きな意義があり正しくあってほしい。(短く、モボ・モガなど失敗した文化ができた)

昭和

大戦で敗戦。和をもつはずが、暴力騒乱事件が多く和んではいられない。

平成

バブル崩壊リーマンショックなど平和で平坦ではなく、成るどころか下がる感、閉塞感が半端ない。徐々に失われた〇〇年と言われるようになり、ずっと失われている。

 

元号でリセット?

これらが、命名することで逆パブロフの犬として潜在的に影響を及ぼしているのなら、元号を変えてしまいなかったコトにして新しい気持ちで取り組んでいこう。という江戸時代あたりでもポピュラーだった方法をとるのもアリかもしれない。

いまは、天皇の在位期間とリンクが必須なのかも知れないが、今後は有効ならそういう改元だけを実施する話も検討してよいのかもしれない。

 

ぼくは元号を支持 

プログラマなど合理的な考えを好むよとうそぶく一団にとっては西暦を支持し元号をなくしてもいいのでは?とする動きもあるが、元号は当初しっくり来なかったが今となっては無くてはならない平成という名前一つとってもそうだが、日本人に日本国内で起きたことを含めひと時代を認識させる仕掛けとして有益な概念の共有だったのでは?と思う。だもんで、元号制度は存続を願う。

 

で、元号の機能はどうだったんだい?

西暦にたいして不要?と目されてきたが、平成生まれとか昭和生まれとか明治生まれ、大正生まれとか、平成不況とか色々使いみちは有り、なんとも言えない微妙な時間枠をまるっと国民で共有できてしまう認識記号として元号は非常に有効だなと。

各世代の特性を活かして活気ある社会を作っていこうぜ!って言うときには特に有効かも。

あと、昭和生まれをdisってイキっていた平成の失われた世代の人はこれから平成生まれなのか、と若い世代にいろいろ言われるようになるから、まぁ、気をつけてオクといいのかもしれませんね。

人生って何がおもしろいの?という問いに対してテキトーに答えておく。

anond.hatelabo.jp

 

興味深い質問だ。

人生が面白いかどうかは
個人の捉え方次第だ。

というのは表層的な答え。
答えているようで答えから逃げている。

 

実は面白くない。

というのも正解。

ただ、それじゃぁ味気ない。

 

人生って何がおもしろいの?

が質問だから軽く答えてみるとする。

基本はドーパミンが出るかどうか。とかセロトニンが出るかどうか。

と見ればいいのかな?

もしくはもっと哲学的な方向で。

 

 

 

マゾっぽいひとなら

マゾっぽい人なら賽の河原プレイなどいかがでしょうか?

積み上げてまた崩す。

クラッシュアンドビルド。

・頑張って積むロマン

・一瞬で全部崩れる喪失感

プロジェクトマネージャーにありがちな快楽の世界。
(PMさんはマゾ?)

 

ドラマを見る

ドラマを見るってのはどうだろう。

他人事、絵空事を半笑いでみる。

他人事、絵空事をかぶりついてみる。

見方は個人のスタイルによりけりだが、他人事で絵空事をみることで自分が知らない体験を仮想でノーダメージで見られるというのは非常に有意義では?

 

ギャンブルに浸る

馬でも株でもなんでもいい。

財産が増える財産が消失する。

そのヒリツク感覚を覚えたらそれはそれで面白いですよ☆

 

 

働く

頑張って働く。

働くのはいいね。お金がもらえる。

お金もらって牛肉が食べられる。

 

苦労をする

苦労をするのは楽しくはないけれど、苦労をして開放されたときに苦労をしている時間と比較すると相対的に開放されたときが楽しくなる。

 

カメラをもって出かけよう。

カメラを持って?だって?

カメラを持って出かけて少しでも良い景色や光があたってキラキラしているもの。かわいい人がいたら撮っておこう。

おもしろくない状態の時が来るとして、その自分にとって面白かったものを見返すのは意外といいことだなと後で思ったりも出来る。

好きな時間を「ちょっと」だけ取り置きしておくということかな。

ノスタルジーに浸るのが好きでないならNGだが意外といいものだよ。

 

 

おもしろくない時間を減らす。

おもしろくない時間を減らせば段々面白くなる。

 

寝てるだけの毎日。

コンビニ弁当だけで暮らしている毎日。

この辺を削っていこう。

 

なんなら長い旅に出たっていい。

履き慣れた靴を履いてお気に入りのバッグを背負って出かけよう。

 

出かけなくてもいい。

 

お気に入りの椅子で本を読んでもいい。

お気に入りの椅子が無いなら、お気に入りの椅子を探しに行ったって良い。

 

お気に入りの椅子を買うお金がないならお金を手に入れるために働いたっていい。

 

おもしろくない事が目の前にあるのなら、その分おもしろい状態に今まで自分が有ったことを意識したっていい。

 

相対的にはいま貴方は絶妙におもしろい訳で。

 

行動できる余力があるならそれだけでおもしろい。

 

行動できなくたって、妄想できる余力が有ればそれだけでおもしろい。

 

人生っておもしろいの?

 

実は貴方は既におもしろい状態なんだよ。

 

そのことに気づいていないだけ。

続 VisBugを使って。(日常業務、情報収集時のVisBug活用法)

coliss.com

クロム拡張でVisBugてのが出てきましたね。

…と先日投稿したばかりですが、読みやすくなるけど以後保存されるわけではないし、それほど視認性にカロリーを使うべきか?と自問自答したり。

で、悶々としながら数日。

 

⇒僕なりの使い方が確立したのでシェアしておきます。

 

WebサイトのPDFをつくるときに大活躍!

サイトの有効な情報はPDFで残したいな…。と時節思う反面、記事横にある不要な情報は可能であればPDF内には残したくない。

 

記事の横に表示される広告やキャッチーで目を奪う記事見出し群、アイドルの水着写真やらは保存目的…資料として残す場合にはガチで不要。

最悪の場合はPDF化の際に記事横の画像などが記事部分を隠してしまったり…。

 

そこでVisBugの登場です。

VisBugがあれば記事横の情報を手軽にまるっと削除できます。

バシバシ削れます。

これで

勉強用の資料も

社内活用するための配布資料作成も

すっきり。

いらない情報、広告やサイドバーを削除してからプリントアウトすれば不要な部分のトナー代がケチれますし、話の整理もしやすくなります。

 

はい。

 

なんだか仕事もスッキリですね☆
(※なおエビデンスとしての臨場感が欲しい場合はCSSは手を加えずそのままが良いような気がします)

 

 

VisBugはコレね。

chrome.google.com