ガラガラポン

<西新宿~飯田橋>世の中のおやっ?とを考察⇒ガラガラポン。

写真投稿サイトの写真の変化

新しいレンズがほしい誘惑に駆られPHTOHITOさんをみてたのですが

写真共有サイト:PHOTOHITO - 人と写真をつなぐ場所

レンズごとに全期間と直近3ヶ月の人気の投稿が見れたりするのです。

で、直近3ヶ月がデフォルトなんですが、そこにはなんとなく渋い世界が。

華やかなものといえば、猫ちゃんとお花でしょうか。

で、全期間にすると華やかな世界に。

なんだこれは?と思ったら、あぁ、そうかコロナ禍だね。と。

人気の投稿者さんの何割かは世界旅行にいき現地を撮影することで人気を博していた模様。出かけられなくなってからはストックからほそぼそ提供。ストックも最良な物を既に出してしまっているのでそこまでスマッシュしない。

実際に、海外の投稿が人気だった方の評価数を見に行ったのですが人気の作品の閲覧数は10倍以上のビュー数があり、+100人以上お気に入り登録が有る。

※ビュー数が10倍あってもお気に入り登録が+100ってのは興味深いところ。つまり、海外コンテンツはキャッチーだけど「海外だしな」というバイアスが掛かるのかも。

写真は特に景色の写真に関しては、その場所に行くこと、天気が良いことが既に大勝利の前提状態にある。というのをまざまざと見せつけられた感じです。

僕も海外行きたいなぁ〜

(渋い日本の写真をアップしている方なので行っても撮らないのかもw)

独自ドメインの罠、どういうドメイン名をとれば運用しやすいのか

独自ドメインを持っている。

自分の名前のものサークルの名前のもの。

これ、キレないんですよね。

切ってもかまわないけど、切ってしまうと存在が希薄になりそう。

そうなると活かす必要が出てきてしまい、結局サービスを借りる必要が出てきてしまうという。

で、前投稿のように思考が逡巡するわけで。

久々に書く - ガラガラポン

なまじ自分お名前がサイト名だったりすると、色々書けなかったり。

Facebookでいいじゃん?的なプロフィールページに成り下がったり。

そうなるとWordPressさえ必要ないのかもしれないなと思ったり。

 

どういうドメイン名をとるか

自分の名前関係なくサービス名やサイト名でとると運用しやすいのかもしれない。

あとは安い価格。更新費が安いところね。

 

ドメインを取るとこうなるよ

一応覚えてくれたり印刷物に刷り込むことが可能。

ただ、昔ほどドメイン名は効果を発揮しないきがする。

公式ホームページとかキラキラ輝いてないしな。

もっててもふ~ん手感じか。

まぁ、年額3000円くらいで自己満足かな。

サービス名で取ればサービスが大きくなるときに効果を発揮しますね。

こういうことの積み重ねが重要かと。

素敵なサービスだからURL叩いて見に行こうと思ったらガチャガチャなアドレス…とか。少し微妙な気になる。この少し微妙な気分が重なるとブランドが崩れ落ちたり。

まぁ、ブランドは水物だから置いておくとします。

 

ドメインを維持する

ドメインは維持するものだったりします。ブランドの維持の一端みたいなもの。

行動を一つの名前でくくる束ねる紐みたいなもの。

で、その行動は紐でくくられ一つの形をなしてくる。

うまくいくと「サイト=そのドメイン名」になってきたり。

一見、よさそうな感じですが、一種の呪いみたいなものになってきますね。

ドメイン取ってたらサイトも有ったほうがいいなとか。

サイトだったらWordPressとか?

WordPressだとメンテ画面で、またサイトの人気もきになるから記事を更新したり。

記事を更新すると休んでいると大丈夫ですか?とか人気が急落とか。

いいか悪いかは別として、そのサイトの維持を考えるとドメインを維持しなければいけなくなり、ドメイン維持を考えると趣味でとっているにして、収益性がないとだんだんボディにくることになる。

ツライっすね。

ドメインを取ることは呪いを自分に掛けることに近いので、どうしたら解約するか。とかなんのために取るドメインなのか。とか一回契約前に自問自答してみると良いと思います。

ほんと、あとあと面倒です。

久々に書く

思考をさらけ出してきたサイトの変遷

1998年辺りからブログ的な、テキストサイト的な色々書いて思考をまとめてきた。

ブログの引越がなんどかあり

大学のサーバ

.mac

さくらのブログ/Blogger

WordPressはてなブログ/note(ほぼ使ってない)

と変遷を辿ってきている。

インターネットとの付き合い方はなんとなく理解

ネットを使うことに慣れる意味で、また何者かに慣れるのか?とライドオンしてみたものの、凡庸で話題がとっちらかっていて有用な求められる文章でなかったため、また時流に乗れずバズる事もあったが、なんとなく凡庸な状態に停滞していま中年のおっさんがひとりキーボードを叩いている状態にある。

メリットとしては、思考をまとめることができたということ。

またネットとの付き合い方がわかってきたということか。

成長するネット。社会にツールかつインフラとして受け入れられインターネットという言葉を意識しなくて良いようにもなった。

今ではあまり有用なものにはネットにはないということも判り始めている人が多い。有用なものはお金が掛かる的な。

WordPressの運用が面倒でストレスだということ、WordPressは色々できそうで楽しいということも理解した。

WordPressを離れようか、もしくはもっと安価なサービスにうつるのか。

お金を抑え、なんならお金が稼げればと考えていたが、僕の文章でお金が稼げるのかはいささか不明。と。

TwitterFacebookは閉じたミニインターネットであり、Facebookは広告多め、Twitterはフロー的で過去の記事など個人の思考をまとめて置いておくには少し似つかわしくない場所だなとも。

Facebookが面白いのは、亡くなられた方のプロフィールもずっとのこっており、コンテンツは亡くならずにソコに有るということではないか。

ジオシティーズなどは無くなってしまった。

僕が登録しているサービスも有償版はお金が支払われなくなると潰えてしまう。

また、サービス自体が継続性のあるビジネスモデルでなかったり、移り気な運営母体だとある日突然なくなるのだとも理解。

そういう意味で、Googleなど移り気な運営母体に文字を預けるのは非常に危険だなとも思う。GooglePlusのように心血注いでもある日サービスは終了するわけで(過去にBloggerなど少し使った覚えが、アレっていまどうなってんだ?)

SEOに一見強そうなGoogleの運営するBloggerやGoogleSiteが全然SEOに強くないという謎の側面もネットを使ってきてわかってきたところ。SEO的にテクニックを駆使してチートしないから、凡庸なサイトとして成立してしまう。自社サービスにお手盛りをしない。

Googleさん変なところにストイックだな。

まぁ、彼らは検索エンジンと広告で金を得ているので、そこに自社でスパム行為を実施する必要はなさそうなのは確かに理解できる。

はてなブログの有償版に鞍替え案が再燃

WordPressの場所はどこか。

はてなブログがよいかなと。

ただ、はてなブログの村の人ってのが癖が強すぎるよなとも。

また、はてなに関しては、はてなブログの前身サービス?はてなダイアリーは潰えてしまった。はてなを選んでもこの先安泰と言う話ではなさそうだとも。

2019年春「はてなダイアリー」終了のお知らせと「はてなブログ」への移行のお願い - はてなダイアリー日記

 

noteはどうかといえば、無色透明でかっこよさげを気取っているが、なんとなくとっつきがわるい。あちらは、自社マガジンを個人に書かせているようなプラットフォームなのだなと理解。

 

未来永劫続くサービスなどない。という理解で、いまここに書いていることを含めはてなを使うのが良いかな?と思い中。

コロナ禍と書くのが面倒くさくなるほど一般化した世界にいまいる。

近未来小説のような、ポストアポカリプス的な状態にいまいる。

 

各国がコロナ禍に翻弄され部分的に鎖国が行われ、部分的に回復すると新たに変異したコロナが別の緩んだ国を襲う。

そんな年末だ。

ひと通り危機的な状態を経てどうなったか?

飽きてしまった。

というのが正しいかもしれない。それと同時にテキトーながらに、なんとなく折り合いのつく対策を皆手に入れたのかもしれない。

飲み屋のバリアはなんとなくあるし、百貨店やそれなりの店の入口には消毒液噴霧器がおいてあり、意識が高いひとはシュッシュッシュッしてる。

コロナ禍への対処の責任?を取って辞任した?菅首相は振り返ってみれば初期対応や助成金などへの対応がうまく、日本はそれほど大打撃を受けなかったようにも思う。

面白いのは派手さがないからマスコミから突き上げられてスケープゴート然として予め決められたよりも比較的長かったのかもしれない任期を満了して退陣した姿勢。

で、なにが起きているか?というとこれからが本当の地獄なのかもしれない。

(また煽っちゃうのもどうかと思うが)

各国の鎖国が物流を滞らせ、原油半導体がうまいこと回らなくなってきているのだとか。コンテナが足りない。と言われていた中国の問題だけではなく、東南アジア諸国でコロナ禍が蔓延したことで、流通に乗る在庫が生産されず方方で品薄が始まったのだとか。

ブロック経済を進めて流通を少なくとも仲間内で強固に。と考えていた矢先に、別な原因で資源や材料の枯渇が起きた形。

第二次大戦はジリ貧になった生活に耐えられなくなり発生したけれど、今回の困窮の先には何が有るのやら。

世界的な品不足。企業も倒れるだろうし、賃金支払いが細ることも考えられる。

戦争ではなく、大恐慌

大恐慌のあとに戦争?

戦争以外の解決が提示されていないっていうのも怖いところだが、とにかく奥歯杭締めて困窮状態を国ごと乗り切る。みたいな新しい困難回避が試みられるのかもしれません。

ま、各国の「まつりごと」なので詳しくは有りませんが、日本だけが問題というわけでもなく、かつ円安。というのも中々極まっているなと思いながら。

年末で緊急事態宣言が解除されているのにクリスマスの浮かれ騒ぎがそれほどないというのも厭世感からなのかな。騒ぎ立てることを良しとしない、盛り上がらないことを良しとする謎の病気コロナ禍に翻弄される時間がまだ続くと思うと微妙だなぁと思った次第。

そんな師走まえ。

 

entry.newとアドレスバーに入れたら…。

こ…こいつ書けるぞ!

 

という感触。

単語登録しておくといいのかな?

使い方がいまいちわからないし、はてブが動くのかとお思ったらブログ開いてビビったw

コロナもあるし、ローカル線どうすんの?から始まる未来予想など。

地方再生って話は余り耳にしなくなった。

地方は再生ではなく、変化を強いられているように思う。

そのへんの感触を活かしながら、なんとなく書きなぐってみました。

最終的にはここ20年くらいの未来予想に落ちていきますので、気になったらみてみてください。

コロナ禍で時間が早まる

パラダイムシフトはどこかで起こるだろう。って考えていたが、コロナで急転直下だ。10年~20年くらいのパラダイムシフトが一気にきてしまった気がする。

価値観が変容している。

ものの持つ価値は震災などの度に薄れていたが、そういうのの先。都市部に関する密になることの生み出すパワーがとりあえず否定されデジタルトランスフォーメーションが前倒しになった。テレカンですよ。テレ飲みですよ、奥様。

 

鉄路は?

なかなか厳しいらしい。

地方のローカル線は災害や自然との戦い。そして乗客がそもそも少ない。

business.nikkei.com

新幹線を多くして在来線を第3セクターに。ってのがコレまでですが、三セクになってうまく行ってる路線が思い浮かばない。ふるさと銀河線とかもアレだったし。青森あたりが頑張ってる?

列車運行は会社が、レールの管理は国がっていうドイツみたいな感じに移行すればいいけど、JRがどうにかできる感じじゃそろそろなくなるのでは。

 

路面電車増やそうぜ。

クルマは年齢高くなると交通事故を起こしかねない。

20代で免許を取り60代で返納とか考えると40年くらいしか乗れない。

人生100年のうち4割。

となると、ソレ以外の6割の方にコミットしてもよいのかな?と思ったり。

オガール的な集約都市的なものが流行るのなら車はやめてしまえばいいのではないか?と思ったり。

交通事故で死んじゃう人も多いし、そういう悲しい事件を減らすことがどれだけ必要かって話。スーパーへの買い出しのためにクルマ?

要らないでしょ。(と都市に住む私は思います)

 

都市間移動もするのかな。

広電の宮島口界隈へ行く感じみたいに長距離も走るトラム的なもの?

www.hiroden.co.jp

 

自動運転車ができるまでまとう。

トヨタeパレットがもっと汎用化するまで待とうってのがひとつ。

global.toyota

運転するタイプのクルマではなく、自動運転で僻地まで配車・送迎。タイムテーブルは上手いこと取り計らう。ってなればいいのでは?

タクシーがいまだと思い当たるけど、人件費が掛かるし、人数の確保と維持費と好きな時に好きな台数を確保できるか?ということも過疎が進むと厳しくなると予想。乗り合いタクシー的にイーパレットが現れる寒村とかがこの先20年くらいの未来なのでは。

 

何をどういうデザインに?ということだが、団塊世代退場後のチート的に人口が増えていた日本のアンバランスを適正な人間の数で回せるように世の中を組み替えるというのが一つの方向なのではないか?と考えたり。

今後の高齢者人口の増加が色々と悩ましかったり。

人口ピラミッドいま、コマみたいな形になってるが、人が死ににくいよのなかになると、鉛筆みたいな形になるのが適正なのかな?と個人的には思ってまして。

コマの太い部分がこの先果てるとして、その先には人がそれほどいない世の中になるってこと。各世代が均等にいて、寿命が来て潰える。

その流れに沿ったかたちに町や住まい、ライフスタイルが最適化していくのではないかな?と思った次第。

いまコロナで商売が細ったり淘汰されて来てますが、人が少なくなる町なんかの前哨戦だと思えばいいのかな?と。元気を出そうぜ!ももちろん良いのですが「将来の世界はだいたいこんなもの。」と言う感じで先の世界を見ておけるつかの間のときとでもいいましょうか。町内の人を相手にするのではなく、ネットを使って通販をしたり、コミュニケーションを取る相手を少しづつずらしていく感じ。テレビを使ってマス的に商売を回す高コストな取り組み、祭りで事を動かすタイプの取り組みは徐々にカロリー過多なので淘汰されていくのかな?と思ったり。

シンプルな構造で未来を考えれる時間。

インバウンドが絡むと祭りっぽくなるし、悩ましいのだけれど、インバウンド勢力がいまのところ無しで考えられるから非常にシンプルな構造だよなと思ったり。

老人向けビジネスがそろそろ終わり。インバウンド向けビジネスが立ち行かない。旅行業もあまり。

その先に有るビジネスってなによ?と言うところ。

スーパーとかホームセンターとかDIYとかそういうのが儲かってるのも面白いなと思ったり。もしくは、AmazonPRIMEなどのコンテンツの消費系がよいのかな。

 

ここ数ヶ月、未来予想が難しかったけど、既定路線はそれほど変わることもないのですが、実際に体験してしまったことが、将来来るということが私達今生きている世代には強みになるように思えたり。

 

大きな天災、台風や地震なども共有されてきているし、その後何が起きるのか?ということも大体わかってきたところなのかなと。

戦争に関してはテーマが大きくなるので、今回は放置するとします。

とりあえず、ワクチンが効きはじめて、暫くマスクみたいに転売などが起こったりもしつつ、平常な世の中に移っていくものとして、得られたものを噛み締めつつ次にくる20年くらいの対処に向かえばいいのかな?と思った次第。

はい。

どんどん西へ。某中央線の奥の方に引越して1ヶ月

西新宿を名乗りながら、阿佐ヶ谷に1年9ヶ月くらい住んでたわけですが、今度は立川近くに住むことになりましたとさ。

直接の原因は奥様の気分。

・独立洗面台がない。

・風呂が狭い。

・部屋が狭くて人が呼べない。
(否、都内では十分な広さが有ったのですが、奥様のご実家相当で考えると確かに広くはないなと)

 

間接的な理由として

・リモートワークが増えた

(今後増えるかは非常にグレー。というか減ってる)

・家賃が高い

・更新時期で更新費用を払うならその分で引っ越そう

(否、中々の出費だ。更新費払ってゆったりって方がよかったのかも)

 

大幅増床

引越し先は前の部屋に比べて10m2も広い。

結果的に独立洗面台は手に入れたものの、風呂は洗い場が広くなっただけ。

人は呼べそうな感じだが、また別の問題点が急浮上。(後述)

リモートワークはしているが、阿佐ヶ谷でリモートワークしてたほうが個別の物件の問題でよかった。(後述)

 

失敗

家の前にバス通りがある。

バス通りは片側一車線のローカルなもので、それほど慌ただしくもない。

が、ここが問題だった。

1時間に数本大型のバス顔通るわけだ。しかも、乗用車がバンバン走り抜ける。

道がたわんだり凹んだり。騒音が出始める。

後述といったのはこの辺。

いま2階に住んでいるので、道路の音はそのまま届いてくる。

かなり部屋自体は道路から離れて奥まで続いているのだけれど、騒音はそのまま振動に変わり、奥の方まで突き抜けている。隣の家の壁に共振しつつ、突き抜けてもいたりする。

隣の家に目を向けたところ、目立ったヒビが壁に走っている。

走り回っているのである。

うむ。

僕自身は鈍感な方だが、耳の良い奥様が気づいてしまい、さぁ大変。

いまは、次の引っ越しも念頭にいれつつ日々を過ごす状態。

なんてこった。

まぁ、立川界隈の事をいうのではなく、個別の事象なので特に新居を考えている方の参考にはならない。1本道を入ってしまえばなかなか静かで良い街だ。

町並みも雰囲気もなかなか良い。

 

もう一つの問題

もう一つの問題とすれば、寒いってことか。

北海道に移住を考えていた人間だが、東京より2度くらい平均で寒いようだ。

北海道は覚悟が決まるが、通勤電車を降りたら。ってのは中々応える。

こういうの、地味に応える。

帰り道が寒い。

朝も寒い。

中々に厳しい。

 

教訓:ヒビの入った建物がある場所には要注意。匂い、振動、音は耐え難いものがあるので要注意。

あと、日々の地味な寒暖の差は骨身にしみる。